オー・エル・エムグループは、世界中で愛されている『ポケットモンスター』をはじめ、多くのアニメや最新のCG映像、迫力ある特殊効果(VFX)などを作っている会社です。
アニメは少人数ではなく、実は多人数のプロクリエイターが力を合わせて作り上げています。
今回の講演では、たくさんのクリエイターたちがどのようにバトンをつないで作品を完成させていくのか、その舞台裏をご紹介します。
最近のアニメ作りには欠かせない、コンピュータや最新技術(ICT)を使ったテクニックもお見せする予定です。
「アニメってこうやって作られているんだ!」という発見を通じて、皆さんに映像の世界をもっと好きになってもらえたらうれしいです。
特別講演:ICTを使った『アニメ制作』の裏側
【日時】2026年2月23日(月・祝) 13:00~14:00
【会場】熊本県立大学
熊本市東区月出3丁目1番100号
【入場料】無料
【駐車場】無料
主催:STEAM Kumamoto、熊本県立大学
※講演中の撮影、録音は禁止となります。
四倉達夫 氏プロフィール
2003年成蹊大学にて博士号取得。同年より国際電気通信基礎技術研究所(ATR)にて、コンピュータグラフィックス研究者として活動。
2009年オー・エル・エム・デジタルに入社し、数多くの映像作品制作に携わる。プロダクションエンジニアとしての代表作にポケモン映画シリーズがある。
現在は同社R&D部門責任者を務める。現在は制作現場に寄り添った映像技術の研究開発を推進し、アニメ業界の発展に貢献すべく日々取り組んでいる。
制作実績
・劇場版ポケットモンスター
・映画 妖怪ウォッチ
・薬屋のひとりごと
・勇者のクズ(絶賛TV放送中 https://yushanokuzu.com/)